有酸素運動について、一体何が普通の運動と違うのか??
これをご説明したいと思います。
皆さんが普段している運動というのは、大きく2つの種類に分けられます。
それは、瞬発力をよく酷使する運動と、
もう一つは持続的に体力を使うもの。
これは、無酸素運動と有酸素運動といいます。
このサイトでは、有酸素運動について、ご説明をしたいと思っております。
つまり、有酸素運動というのは、瞬発力で体をよく動かすものではなく、
じっくりと、継続して体力を使う事を言うのです。
たとえば、ジョギングとか、ゴルフとか・・・。
逆に、瞬発力をよく使うものといえば、テニスであったり、
サッカーであったり、さらには短距離走であったりします。
この有酸素と無酸素の運動では、エネルギーの源が違います。
体内の脂肪を使うか、それとも筋肉を使用するか。
この違いなのですね。
ダイエットにウォーキングが良いといわれているのは、
継続的に運動をすることで、体内に酸素を取り込んで、
脂肪を燃焼させるために、体が段々とシェイプアップされていくのです。
逆に、筋肉をつけたい人は無酸素を行えばいいということですね。
この有酸素運動というのは、誰にでも出来るものです。
普段私達が行っている行動というのも、有酸素運動になります。
体内の脂肪を燃やすのに、もっとも効果があるといわれているのが、
この有酸素運動なのです。
そして、健康にも効果がある。といわれています。
この詳細は別ページにて記載していますので、ご確認下さい。
有酸素運動の効果についてお話したいと思います。
別ページでもちょこちょこと有酸素運動の効果についてお話をしているのですが、
改めてまとめてみることにしました。
効果1【ダイエットに効果あり】
有酸素運動は体内の脂肪を使い、燃焼することでエネルギーを確保しています。
つまり、じっくりと有酸素運動を繰り返すことで、
ダイエット効果につながります。
ただ、全ての運動がダイエット効果になるとは限りません。
スポーツの種類によっても、様々なアプローチで、有酸素運動なのか、
それとも無酸素運動なのかを見極めないといけないですね。
効果2【血液がサラサラになる】
これは別ページ「有酸素運動をすすめる理由」で詳しく記載しているのですが、
有酸素運動を行うと、体内の脂肪が減っていく。
ただ、これはお腹周りの贅肉だけではなくて、血液中に含まれる脂肪も、
一緒に燃焼されるからです。
最近では、やせるために有酸素運動を行うというよりも、
血液をサラサラにするために、運動をする目的の人が増えてきましたね。
そして、血液がサラサラになると、どんな良い事があるのか??
それは、肩こりがなくなったり、めまいや動悸、そしてむくみが解消されます。
全て血液がかかわっているので、相乗効果にもなるのです。
効果3【生活習慣が変わる】
有酸素運動を行う時、食事の制限というものは
あまりしない人がいると思いますが、
ただ、運動前やその後、どんな食事をするのか、自らも制限をかけるために、
結果的にヘルシーな食品があつまり、規則正しい生活ともなります。
有酸素運動が良い理由とは、ずばり、ダイエット以外にも効果があるから。
それは一体どんな事なのでしょうか??
有酸素運動というのは、無酸素運動と違い、筋肉をエネルギーにするのではなく、
体内の脂肪を使用します。
これは、気になるお腹まわりの部分であったり、
腕の部分から主に吸収されていくのですが、
実は他にも、血管を走っている血液の中の脂肪も燃焼させる事になるのです。
血液中の脂肪を燃焼させることにより、今までドロドロだった血が、
サラサラになり、健康にも十分効果があるのです。
血液や脂肪の病気といえば、
高脂血症や善玉コレステロールの増加といったように、
生命に危険を脅かすものもあります。
また、むくみや息切れ、そして胸痛に不整脈といった症状にも効果が。
有酸素運動をおすすめする理由がわかって頂けたと思います。
ただ、有酸素運動をする前に、一言注意したい点は、
やりすぎないことと、異常が出ている場合は一度医者に行きましょう。
高血圧の人であったり、狭心症の人は朝寝起きは体がさめていないので、
運動をするとかえって負担になってしまいます。
自分にとって最適な方法で、体内からキレイになりましょう!
私も有酸素運動のジョギングを始める前までは、
お腹まわりの肉が気になってしょうがなかったのですが、
今では目覚めた後のむくみや、肩こりが解消されており、
非常に助かっています。
今でも続けています。
有酸素運動と無酸素運動の違いとは??
同じ運動でも、目的によって、運動の方法が変わってきます。
あなたはどちらがあてはまりそうですか??
まず、有酸素運動なのですが、その名前の通り、
体内に酸素を取り入れながら行う運動の事を言います。
こちらは、運動のエネルギーを、脂肪から吸収する事を目的としています。
そして、無酸素運動に関しては、筋肉からエネルギーを吸収し、
パワーを使う。
それぞれ、使用するエネルギーが違うのですが、
有酸素の場合は脂肪が減っていくのに対して、
無酸素運動は筋肉が減らず、増えていくこととなります。
毎日激しい運動をしているからといっても、
脂肪が減っているわけではない時があるので、
結果的に筋肉が増えて、脂肪がへらず、体が大きくなってしまうだけに。
よく知らない人が、とりあえず汗をかけばやせるんだ!と思い込み、
体力を限界まで使用している人がいるのですが、
先程記載したように、実は体力がどんどんと減っているだけだった。
なんてことにもなりかねませんので、注意しましょう。
しっかりと自分の目標意識を持って、無酸素運動なのか、
それとも有酸素運動なのかを見極めましょう。
ちなみに、無酸素運動の代表例としては、息切れするくらいの体力を使ったり、
または瞬発力を問われるような運動をしている時です。
マラソンにたとえると、長距離走と、
短距離走の違いとも言えるのではないでしょうか。
有酸素運動とスポーツの関係とは??
基本的に、スポーツには大きく、無酸素運動と有酸素運動に分けられます。
ダイエットに効果があるのは、有酸素運動であり、
筋肉に影響があるのは、無酸素運動になります。
このページでは、様々なスポーツがありますが、
どのような項目があるのか、実際に分けてみたいと思います!
有酸素運動をしたい人も、筋肉をつける無酸素運動でも、
ここで今一度メリハリをつけましょう!
有酸素運動は、
主にウォーキング・ジョギング・サイクリング・水中での運動。
しかし、この際に、自分の力の半分くらいで運動をするのが、
有酸素運動の一番効果的な方法なのです。
あまりに疲れてしまうと、疲労感がたまり、
持続できなくなってしまうほか、心拍数をそろえているほうが、
体にとっても、脂肪が燃焼される量が多くなるのです。
ウォーキングでは、1日1万歩。約1時間位です。
ジョギングでは40分。
サイクリングは60分といったように、300キロカロリーを落とすのに、
行うべき時間が変わってきます。
これらを目安に、自分の一番合っている運動方法を探しましょう。
ちなみに、突然長時間おこなっても、あまり効果はありません。
問題なのは、そのまま持続して行う事なのです。
まずは体を慣らすことから始めるためにも、
ウォーキングがいいのではないでしょうか。
足腰に注意しながら、ゆっくりと始めましょう。
有酸素運動のダイエット方法はどのようなものがあるのか??
効果のあるスポーツをピックアップしてみました。
ただ、この運動を行う前に、一つ注意をしておかないといけないのが、
何事もやりすぎはよくないということです。
基本的に、有酸素運動ダイエットというのは、体に負担をかけずに、
じっくりと脂肪を燃やしていくやり方です。
次の日も続けることが出来ないくらい筋肉痛になっていたり、
今日は時間がないから、いつも1時間かけているマラソンを、
今日は40分にしよう!なんてスケジュールを変更してしまうと、
贅肉が落ちないばかりか、逆に筋肉をつけてしまう事にもなりかねません。
一体どのようなスポーツがあるのか、ピックアップして見ましょう。
それと、もう一つ。大前提として、20分以上の持続が必要です。
これはどういうことかというと、脂肪が燃焼され始めるのは、
有酸素運動を始めてから20分後といわれています。
その間はウォーミングアップのようなものなので、
じっくりとあせらずに行動しましょう。
下図は300キロカロリーを減らす場合のスポーツの種目と時間になります。
【水泳】30分
【キャッチボール】50分
【サイクリング】60分
【ジョギング】40分
【ウォーキング】急ぎ足で60分
【ボウリング】9ゲーム
【登山】60分
【体操】60分
【縄跳び】20分
いかがだったでしょうか??これなら私も出来る!と思われる方は、
早速実践しましょう。
有酸素運動で効果を得たとしても、どうやって持続するのか??
そんなお悩みにお答えして行こうと思います。
では、実際には食事等はどうしたらよいのか??
基本的に食事制限に関しては、脂肪を主にカットしていくことです。
肉類は焼いたりするのではなく、基本は全てゆでる。
炭水化物は運動後は摂取せず、運動2時間前に炭水化物を少量取っておく。
運動直前は、体内にある脂肪から出来るだけエネルギーを吸収するために、
何も口にしていかないのが良いと思います。
ただ、お腹に負担にならないもので甘いもの、
クッキー数枚であったり、ゼリー系の商品を少し食べて、
有酸素運動を行いましょう。
ただ、社会人の方は、夜遅く仕事をして、
そのままジムに向かわれる方もいらっしゃると思います。
そうなると、ジム後は夕飯も抜く事になってしまいますので、
体に負担がかかってしまいます。
何より、空腹時が続いてしまいますと、
次に食事を摂取した際に、体内の吸収率が良くなってしまいますので、
結果的に太りがちになってしまう傾向があるのです。
運動をし終わった後は、バナナやかぼちゃといった、
多少栄養があるもので、さらに腹もちの良いものにしましょう。
有酸素運動の効果をあげるには、少しの運動を持続的にする事です。
5分腹筋をやって、5分ジョギング。
これではあまり効果は見込めません。
一つの運動を出来るだけ継続すること。
そして、街をジョギングやウォーキングで歩いている際は、
信号等で立ち止まるのではなく、常に動いていることが大事なのです。
そうすることにより、ずっと脂肪が燃焼されることになります。